2018年11月18日

イロハモミジ

イロハモミジの紅葉(^^)

曇り空に映えて見えます!

 イロハモミジ

イロハモミジという名前は、葉の切れ込みを「イロハニホヘト…」と数えたことからとされています。

イロハモミジ

モミジは、『万葉集』では138種が詠まれています。

しかし、万葉の時代には「モミジ」には「黄葉」の字があてられ、「紅葉」としたものは1首だけでした。「紅葉」の字が当てられるようになったのは平安時代以降となります。

イロハモミジ

モミジとは、秋に木の葉が赤や黄などに変わる樹木の総称です。

中でも、このイロハモミジは代表的なモミジといえます。

ほんと、綺麗な紅葉ですね(^o^)