樹木

2019年9月21日

カリンの実

今年も、はらっぱ広場の南側園路沿いにあるカリンの木に、実が出来ています。

カリン

まだ、黄色く色づいてはいませんが・・・

春にかわいらしいピンク色の花を咲かせてから、あっという間に大きな実が出来てびっくりしました。

カリン

↑今年の春に撮影したカリンの花です!↑

西大寺緑花公園へお越しの際は是非ご覧ください。

2019年9月14日

シマトネリコの実

今年も、はらっぱ広場にあるシマトネリコに実がたくさんできています。

シマトネリコ

遠くから見ると、まるで雪が積もっているようにも見えますよ。

最近は庭木としても人気があるシマトネリコ!!

公園へお越しの際は、是非ご覧ください。

2019年9月7日

クヌギの実

はらっぱ広場の南側園路沿いにあるクヌギに、たくさんの実がついています。

ドングリと言えば、クヌギの実をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

クヌギ

今はまだ緑色ですが、秋になると全体が茶色くなります。

また、実が茶色になったころに紹介したいと思います。

2019年9月6日

みどりの相談窓口☆

みどりの相談窓口に質問が寄せられました♪

Q:これらの木の名前を教えてください。

ジャノメマツ

エノキ

モクゲンジ

カンザブロウノキ

A:

①ジャノメマツ(蛇の目松 園芸品種)

②エノキ

③モクゲンジ(別名 センダンバノボダイジュ)

④カンザブロウノキ

あまり見かけないものもあり、どこに植えてあるのかお話を聞いてみると、お寺の方が木の名前を知りたいのでお願いしますとの事でした♪ 納得!!!

ご質問ありがとうございました!

新しい樹木との出会いは、驚きに満ち溢れていました☆ (∗^ε^∗)

2019年8月31日

ネムノキの実

公園内のせせらぎ付近にある、ネムノキに実がついています。

ネムノキ

よく見ると、さやえんどうの実に似ていますが、食用ではないです。

さやえんどうの実に似ているのは、同じマメ科の植物のためです。

西大寺緑花公園へお越しの際は、ぜひ見つけて下さい。

2019年8月24日

サンゴジュの実

西大寺緑花公園多目的広場の北側園路沿い(駐車場の南側園路沿い)では、

現在、赤い実がたくさん出来ているのですが、ご覧になったことはありますか?

サンゴジュの実

↓アップ写真はこちら↓

サンゴジュの実

これは、サンゴジュの実です。

名前は、この赤い実を珊瑚の玉に見たてたものです。

ブドウの形に似ているので、食べれそうな気がしますが、食用ではありません。

公園へお越しの際は、ぜひご覧ください。

2019年8月14日

アオギリ、その後

7月3日にアオギリの花について述べた。

この先どうなるとあの船のような果実になるのか、と思って、

7月26日に写真を撮りに行ってみた。

わあ…。ナンジャこりゃ。

雄花が落ちて、受粉した雌花が若い果実になりつつある。

単位は5、のようだ。

5つずつ、星形に広がっている、というか

エイリアンみたい…。

これからこの5つの果実が徐々に太ってくるようだ。

2019年8月10日

木陰

西大寺緑花公園の駐車場の南側にある高い木(ヒマラヤスギ)の下が木陰になっていて、気持ちが良いです。

おすすめです!

木陰 木陰

その他にも木陰の場所があります。

木陰

植物の蒸散作用により、木陰は涼しいといわれています。

連日の暑さにぐったりとなさっている方も多いのではないでしょうか。

暑い夏を上手く乗り切ってください!!

2019年7月14日

シマトネリコ

シマトネリコ

シマトネリコ

「シマ」は、沖縄などの南国諸島にたくさんあることからつけられたそうです。

トネリコは、日本の東北地方から中部地方にかけて自生しています。

「シマ」にあるトネリコとう意味です。

シマトネリコ

トネリコは、弾力性があるため、家具やギター、野球のバットの材料にも使われます。

また、昔は弓の材料として重宝されていました。

縄文時代の鳥浜遺跡(福井県三方町)から、トネリコ製の弓が出土したそうです。

シマトネリコ

花言葉は、『偉大』『荘厳』『高潔』。

2019年7月6日

ハナモモの実

百花プラザの正面玄関付近にある、ハナモモの木に実がたくさんついています。

ハナモモ実

アップ写真です。↓

ハナモモ実

一見、ウメの実にも見えますが・・・ウメの実ではなくて、ハナモモの実です。

 

ちなみにですが、今年は3月中旬頃、ハナモモの花が咲き始めました。

その時の写真です。↓

ハナモモ花

アップ写真です。↓

ハナモモ花

花も、ウメの花に似ていますが・・・ハナモモの写真です。