見ごろ情報

2019年1月19日

赤い実

昨年の秋に実ったモチノキの実が、現在もしっかりとありますヨ!!

モチノキ     モチノキ

濃い緑色の葉っぱに、赤い実が映えていてとってもかわいらしいです。

はらっぱ広場の東側にあります。

すぐ近くにウメの木がありますので、ウメの花と一緒にお楽しみ下さい。

2019年1月17日

サザンカ♪サザンカ咲いた道♪

西大寺緑花公園の園路を彩っている

サザンカが見ごろをむかえています。

サザンカ

サザンカは、園芸品種が多く作られ

約300種以上あると言われています。

サザンカ

八重咲きや、大輪咲きなど花の色や大きさを

愉しむことが出来ます。

サザンカ

剪定は、開花後の3月から4月上旬が

おすすめです☆

2019年1月12日

2018年12月23日

2018年12月1日

ナンキンハゼ

多目的広場西側園路沿いにあるナンキンハゼは、紅葉とともに、熟して果皮が外れた白い実がきれいです!

晴れた日には、鮮やかに見えます。

ナンキンハゼ_紅葉

白い実の主成分は「ロウ」で、ヒヨドリやキジバトなどが食べます。

触ってみると、固くツルツルとした感触ですヨ!

ナンキンハゼ_実

紅葉は、出来るだけお早めにご覧下さい!!

2018年11月25日

アカメガシワ(赤芽柏)

アカメガシワの黄葉が綺麗です。

紅葉の季節ですが、黄色い葉が青空に映えて鮮やかです。

アカメガシワ

アカメガシワと紅葉

新芽や若葉が赤いので「赤芽(アカメ)」、カシワの葉似ているので「柏(カシワ)」。

そこから「アカメガシワ」と名付けられたとされています。

アカメガシワ(葉)

『万葉集』にも詠まれています・

「ぬばたまの夜よの更ふけゆけば久木ひさき生おふる清き川原に千鳥しば鳴く」〔巻第 6 – 925〕山部赤人

(夜がふけていくと、あかめがしわが生い茂っている清い川原に千鳥がひきりなしに鳴いているよ。)

アカメガシワ

 

2018年11月22日

2018年11月18日

イロハモミジ

イロハモミジの紅葉(^^)

曇り空に映えて見えます!

 イロハモミジ

イロハモミジという名前は、葉の切れ込みを「イロハニホヘト…」と数えたことからとされています。

イロハモミジ

モミジは、『万葉集』では138種が詠まれています。

しかし、万葉の時代には「モミジ」には「黄葉」の字があてられ、「紅葉」としたものは1首だけでした。「紅葉」の字が当てられるようになったのは平安時代以降となります。

イロハモミジ

モミジとは、秋に木の葉が赤や黄などに変わる樹木の総称です。

中でも、このイロハモミジは代表的なモミジといえます。

ほんと、綺麗な紅葉ですね(^o^)

2018年11月17日

黄葉

はらっぱ広場の南側で、カイノキの黄葉が見ごろを迎えています。

カイノキ

晴れた秋空の下、黄色の葉っぱが映えます。

カイノキ

あまりにきれいにだったので、思わずもう一枚撮影してしまいました。

カイノキは、中国原産で、学問の木とされております。

2018年11月10日

黄葉??

カツラの木が黄葉し始めました。

カツラ

黄葉して葉が落ちると、葉っぱから甘いカラメルのような香りがします。

紅葉ではなく黄葉と言うのは、葉っぱが黄色くなるためです。

カツラ

よく見ると、葉っぱのかたちがハート型でかわいらしいですね。

せせらぎ付近や林床花壇のあたりで見ることが出来ます。