見ごろ情報

2018年7月14日

ムラサキセンダイハギの実

今年は4月下旬から5月上旬ごろに鮮やかな紫色の花を咲かせていたムラサキセンダイハギに実が付いています。

ムラサキセンダイハギ ムラサキセンダイハギの花

ムラサキセンダイハギ ムラサキセンダイハギの実

マメ科の植物の特徴である形の実がついていますね。

※身近なものだと、同じマメ科のサヤエンドウなどの形に似ています。

但し、ムラサキセンダイハギの実は食べることが出来ませんので、ご注意下さい。

せせらぎ付近で見ることが出来ます。

2018年7月8日

シマトネリコ〔島戸錬子〕

シマトネリコ☆

シマトネリコ

名前は、シマ(島=沖縄などの南国諸島)にある、トネリコという意味です。

タイワンシオジ(台湾塩地)という別名もあります。

シマトネリコ

トネリコは神話にも登場します。

北欧神話には9つの世界があるとされ、トネリコの大樹がそれぞれの世界をつないでいたとされています。

シマトネリコ

花言葉は、『威厳』・『偉大』・『荘厳』。

2018年7月5日

2018年7月1日

アガパンサス

今日から7月ですね!

アガパンサスが咲いています!

ヒガンバナ科の植物です。

ムラサキクンシラン(紫君子蘭)という別名もあります。

アガパンサス

「アガパンサス(Agapanthus)」は、ギリシア語の「愛(agape)」と「花(anthos)」が語源となっていて、「愛の花」という意味があります。

アガパンサス

花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」。

2018年6月30日

コブシの実

はらっぱ広場の北側にあるコブシの木に実がたくさん出来ています。

コブシ コブシ

コブシ

コブシの実をよく見ると「デコボコ」としていて、手のにぎりこぶしの形に似ていますが、「コブシ」と言う名前もこの形からつけられました。

今はまだ未熟ですが、秋になると実が熟して袋から赤い実が出てきますヨ。

2018年6月27日

ネムノキも開花中

6月といえばアジサイ、かもしれませんが、

私にとってはネムノキです。

ブラシのような繊細なピンク色の花を見るのが、

この季節の楽しみとなっています。

ネムノキ

せせらぎ周辺でご覧いただけます。

2018年6月26日

コクチナシ【小梔子】

コクチナシ☆

クチナシより花が小さいことから「コ(小)クチナシ」と名付けられました。

ヒメクチナシという別名もあります。

コクチナシ

甘い香りがします~

クチナシは、ジャスミンのような香りがするので「ケープ・ジャスミン(Cape jasmine)」という英名があります。

ケープはアフリカ大陸の南端にある喜望峰(Cape of Good Hope)のことです。

コクチナシ

古今和歌集にも詠まれています。

「山吹の 花色衣 主や誰 問へど答へず くちなしにして」

(山吹の花の色の衣よ、お前の主は誰、と聞いても答えない、口が無いという名のクチナシで染めたものだから)

2018年6月20日

アカメガシワ

アカメガシワの花が咲いていました。

雌雄異株の落葉高木で、西大寺緑花公園では、

雄株と雌株、両方ご覧いただけます。

↓雄株に咲く雄花。ポンポンみたいできれいですね~♪

アカメガシワ雄花

↓雌株に咲く雌花。後に実がなります。

アカメガシワ雌花

新芽が赤色であることから名づけられました。

この辺りの山や河川敷などでも、普通によく自生していますが、

公園に植栽されているのは珍しいと思います。

せせらぎ周辺で、ご覧いただけます。

2018年6月19日

アベリアエドワードゴーチャー

アベリアエドワードゴーチャー☆

生け垣などによく利用されます。

勢いよく伸びる枝が印象的です。

アベリアエドワードゴーチャーアベリアエドワードゴーチャー

よく見ると綺麗な花を咲かせていますよ~

花期が長く、春から秋にかけて小さなピンクや白色の花を咲かせます。

アベリアエドワードゴーチャーピンク色の花アベリアエドワードゴーチャー白色の花

アベリアには、ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)という別名があります。

花園のようにたくさん花が咲くという意味もあるようです!

花言葉は、『優美』『強運』『謙譲』。

2018年6月17日

クチナシ【梔子】

クチナシ(^_^)☆八重です。

クチナシ

今日は父の日ですね!

クチナシには、『とても幸せ』(^o^)『喜びを運ぶ』『洗練』『優雅』という花言葉があります。

父の日のプレゼントとしても人気だそうです!

海外ではクチナシの花をプロポーズのときに贈ったり、ウェディングブーケに使ったりするようです。

クチナシ

果実が熟しても割れないため、「口無し」と名付けられたという説があります。

他にはクチナワナシ〔(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木)ヘビくらいしか食べない果実をつける木という意味〕からクチナシに変化したという説もあります。

クチナシ

甘くてやや強い香りもいいですよ!

春のジンチョウゲ(沈丁花)、秋のキンモクセイ(金木犀)と並んで三大香木の1つとされているそうです!

幸せな気分になりますね(^^)