2019年1月22日

寄せ植え

寄せ植え1寄せ植え2

先日もお知らせしましたとおり、半田山植物園園長プロデュースによる寄せ植え2基が、百花プラザに到着しました。

1月11日まで岡山市役所本庁舎玄関に置かれていましたが、そちらでの役目を終え、今度は、百花プラザ南出入り口を華やかに彩ってくれています。

ご来館の際には、是非ゴージャスな佇まいをご覧ください。

2019年1月20日

星空特別教室⭐

白梅が開花しています。

夜の白梅、夜空に満天の星☆があるようにも見えますね!

白梅

 

星空特別教室開催します🔭

□日時 平成31年1月26日土曜日 18時30分~20時30分
□対象 小学生以上
□定員  先着40名
□費用 300円
□申込 来館・電話

昨年、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「リュウグウ」に到着しました。
「はやぶさ」とはどんな探査機なのでしょうか?小惑星「リュウグウ」とはどんな天体なのでしょうか?
NPO法人日本スペースガード協会主任研究員JAXAはやぶさ2プロジェクト地上観測チーム浦川聖太郎さんにわかりやすく解説していただきます。

 

まだ定員に余裕があります(1月19日土曜日現在)!

申し込みはお早めに!!

2019年1月14日

梅の開花

1月8日に西大寺緑花公園で撮影しました。

これは、玉牡丹という八重咲き品種です。

梅は開花期間が長く、早咲きの品種では二カ月、普通の品種でも一カ月半は咲き続けます。

桜の満開に対して、梅は「梅一輪」「凛として」咲くと表現されるように、日本人の美意識を代表する樹木であるように思います。

2019年1月9日

冬花壇をセンスアップ ~紹介その3~

昨年から紹介しております緑化推進推進リーダーさんたちによる

冬花壇紹介。第3回目はこちらの花壇です。

テーマは「天使の誘惑」です。

リーダー冬花壇3

 

パンジー、スイートアリッサム、キンセンカなどありふれた草花を

華やかに配置し、アクセントに自然石とオベリスクを置きました。

オベリスクには、大きなマツボックリを吊り下げて、季節感を演出

しています。

リーダー冬花壇3-2

 

かわいいので、ぜひ探してみてくださいね~♪

2018年12月19日

お正月の寄せ植え教室

今年度も、ガーデニング講座~お正月の寄せ植え教室~を開催しました。

材料や、寄せ植えのポイントなどの解説を聞いたあと、

皆さん腕によりをかけて、お正月を彩る寄せ植えを作りました!

正月寄せ植え

それぞれの感性で、とても上手に作られていました。

正月寄せ植え 正月寄せ植え

春先まで長期間楽しんでいただけると思います♪

2018年12月5日

冬花壇をセンスアップ~紹介その2~

緑化推進リーダーさん達の冬花壇紹介シリーズの2回目は、

こちらの花壇です。

リーダー冬花壇2

テーマは「春のめばえ」。

せせらぎエリアの東端コーナー部分にあり、よく目立ちます。

こちらは自然石をアクセントに取り入れ、優しい配色の花壇になりました。

背景にキンセンカ、メインにパンジー、ビオラとノースポール、

手前の縁取りにスイート・アリッサムを植栽しています。

せせらぎの自然な雰囲気の景観に、よく馴染むデザインになりました♪

2018年11月28日

~冬花壇をセンスアップ~紹介その1

先週ご紹介しました緑化推進リーダーさん達による冬花壇ですが、

どのような花壇ができたのか、1箇所ずつ、ご紹介していきます。

まずは、せせらぎのほとりのこちらの花壇。

パンジーをメインに、ダイアンサスとノースポールで縁取りをしています。

リーダー冬花壇

ありふれた花ですが、配色を工夫し、園路との境に新たに瓦で縁取りを作り、

アクセントにストロベリーポットを置くことでセンスアップ!

ぐんとおしゃれになりました。

2018年11月21日

~冬花壇をセンスアップ~

緑化推進リーダーさん達が、「街に花壇を広げるプロジェクト」の一環として、

今年も、班ごとに、西大寺緑花公園内の花壇をデザインし、植栽まで行ってくれました。

まずは、現地を確認し、イメージを膨らませ、

リーダー冬花壇

部屋に戻って、デザインを検討し、

リーダー冬花壇

班ごとに、ひとつのデザインを完成!

リーダー冬花壇

さて、今年はどんな花壇ができるかな?楽しみです♪

2018年11月14日

デンドロビウム

洋ランの中でも、比較的育てやすく、人気のあるデンドロビウム。

11月になると、屋内に取り込むタイミングが気になってきます。

デンドロビウム

耐寒温度は5~6℃ですが、6~7℃の低温に10日以上あたることで

花芽を作り始めるそうなので、天気予報の最低気温を気にしながら、

屋内に取り込む時期を決めていきます。

この秋は暖かく、この辺りではまだ低温にあたっていないので、

もうしばらくは戸外で育てます。

ただ水やりは減らし、耐寒性を高めておきたいと思います。

2018年11月3日