2019年9月18日

ちなみに2019年のインテリアグリーン

山野草の根洗風を作りますよ。

根洗(ねあらい)とは、寄せ植えの鉢に植物の根が回って、鉢を外しても崩れない状態になったもの。

鉢を外して陶板や皿に置いて野趣の風情を楽しみます。

長い時間をかけて作る根洗を、おにぎりを作るように土団子をこねて作りますよ。

今回はツルコウジとノキシノブを使います。

渋好みですね!あは。

お一つ、300円、10時、11時、12時の3回行います。

テントの下でやります。

雨がひどくないといいなあ。

2019年9月15日

ハギ

ハギが咲き始めました。

ハギ

よーく見ると!

小さくて可愛い(^^)

花言葉は「内気」「思案」「前向きな恋」。

ハギの花

秋といえばやっぱりハギですね!

秋の青空に似合います!

秋の七草のひとつにも数えられています。

ハギ

万葉集にも詠まれています。

「秋風は涼しくなりぬ馬並めていざ野に行かな芽木が花見に(巻10・2103)」

現在、花見といえばサクラですが、万葉の時代はハギでした。

この季節、ハギの花見というのもいいと思いますよ!

2019年8月25日

百日紅

サルスベリ(^^)

先月のブログでも紹介しましたが、まだ花を見ることができますよ。

サルスベリ

「百日紅」の名のとおり、長い間☆約100日間ほど花を咲かせてくれます。

実際には一日花なので、次々と花が咲き続けているということになります。

サルスベリ

花言葉は、『雄弁』、『あなたを信じる』、『潔白』。

2019年8月17日

色とりどりの花々

百花プラザの北側玄関付近にある、円形花壇では色とりどりの花が咲いています。

円形花壇の花々は、6月にボランティアの皆さんが植えられました。

円形花壇   円形花壇

 

円形花壇   円形花壇

 

暑い日が続いていますが、元気に花を咲かせてくれています!!

2019年8月15日

グリーンカーテン☆到達!!

南側の入口に植えているビッグなグリーンカーテンが

とうとう屋上まで到達しました。(8/4日曜日)

グリーンカーテン

気がつくといつの間にか・・・。

オーシャンブルー

朝、8時頃に撮影したものです。

オーシャンブルー

こちらは、14時頃です。。

オーシャンブルーは、朝から夕方にかけて

青色からピンク色に少しずつ色が変わっていきます。

花数も増え、ボリュームも出てきましたよ~(^^)/

グリーンカーテン

秋口までお楽しみいただけます。

2019年7月28日

向日葵~Part2~

中国地方も7月25日に梅雨が明けましたね!

平年より4日遅かったみたいです。

ひまわり

やっぱ、ひまわりには夏が似合います!

学名は、『Helianthus annuus』。

「Helianthus」は、ギリシャ語の「helios(太陽)+ anthos(花)」が語源です。

太陽の花という意味です。

ひまわり

「日輪草」(にちりんそう)、「日車」(ひぐるま)という別名もあります。

与謝野晶子のうたにも詠まれています。

「髪に挿(さ)せば かくやくと射る 夏の日や 王者の花の こがねひぐるま」(ひぐるま=ひまわり)

ひまわり

いよいよ夏も本番ですね!

2019年7月25日

アーティーチョーク

西大寺緑花公園の東側の東屋付近に毎年

アーティーチョークの花が咲きます。

アーティーチョーク

和名は、チョウセンアザミです。

原産地は、地中海沿岸でイタリア料理や

フランス料理に使用されることが多いです。

蕾の部分を下処理し茹でてあく抜きすると

味は少しにがみがあり、ゆり根に似た食感が

楽しめるそうです。

アーティーチョーク

みなさんもご自宅で、育ててみませんか??

2019年7月21日

向日葵🌻

ひょうたん花壇のひまわり

曇り空でちょっとさびしそうです。

ひまわり

中国地方、梅雨明けはまだのようですね。

昨年は7月9日、一昨年は7月13日が梅雨明けでした。

今年は昨年や一昨年よりは、少し遅いみたいですね。

ひまわり

気象庁のHPによりますと、平年なら7月21日だそうです。

※平年は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均の日付。

ひまわり

花言葉は、「私はあなただけを見つめる」、「あなたを幸福にする」、「熱愛」、「情熱」。

向日葵には、やはり夏が似合いますね!

2019年7月10日

ナンキンハゼの花

ナンキンハゼの花が咲いていた。6月28日の写真。盛大に垂れ下がっている。

約一週間後、開花状況を見に行ったら様子が違っていた。7月6日。

盛大に垂れ下がっていた房は足下に落ちていて、代わりにコチョコチョしたものがついていた。

雌花だった。

だから、先に咲いていた房は雄花だった。

そして、雌雄異花で雌雄同株だったのでした。

 

時間差で雄花と雌花が咲くものを、雌雄異熟というのだけれど、

雄花と雌花の開花の順序が木によって異なるそうで、

雄が先に熟す木と雌が先に熟す木や、

雄花が咲いたあと根元の雌花が咲いて、そのあと再び脇芽の雄花が咲くこともあるらしい。

 

あれ、ちょっと待って、

さっきの写真、次の雄花ついてる?

わぁ…

これから、どうなるんだろう…。

2019年6月16日

ガクアジサイ

ガクアジサイ(^o^)

その姿が額縁のように見えるということから「ガク(額)アジサイ」と呼ばれます。

ガクアジサイ

昨日、東北北部が梅雨入りしたそうですね。

東海、関東甲信、北陸、東北南部はすでに梅雨入りしています。

中国地方の梅雨入りはまだのようです…

昨年は6月5日、一昨年は6月20日だったようです(平年は6月7日)。

ガクアジサイ

梅雨といえば、アジサイの季節!

アジサイも梅雨入りを心待ちしているかもしれませんね!